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ナチスとユダヤの蜜月 




「悪の陳腐さについての報告」が明かすナチスとユダヤの蜜月

 ホロコーストの歴史の決定版は、ユダヤ人でバーモント大学の政治学教授だった故ラウル・ヒルバーグが著わした『ヨーロッパ・ユダヤ人の絶滅』である。
ヒルバーグの三巻にのぼる大作はおもにナチス文書の綿密な調査に基づいている。

 ヒルバーグは苦労の未かろうじてこの本の出版にこぎつけた。
ナチスが「最終的解決」を実行するにあたって「ユダヤ人評議会(血-デンラート)」に頼っていたということ、そして実質的にはユダヤ人の抵抗がまったくなかったことにまで踏み込んで文章にした。 彼の推測によれば、ユダヤ人の抵抗に遭って死亡したナチスは200人に満たない。

 なぜそんな消極的な態度だったのか。ヒルバーグは、犠牲者は英雄らしく見えなくてはならない、どんなに不公平であろうとも苦難を受けなければならないという、ホロコーストの誤った社会通念に縛られているからだと結論づけている(ヒルバーグ『記憶‥ホロコーストの真実を求めて』)。

1960年代、ユダヤ人哲学者のハンナ・アーレントは、ヒルバーグの著書から「ほぼ例外なく」ユダヤの指導者はナチスと協力関係にあったと結論づけたため、中傷され、追放された。




 彼女の著書『エルサレムのアイヒマン‥悪の陳腐さについての報告』には以下のように書かれている。
「ワルシャワならぬアムステルダムでも、ブダペストならぬベルリンでも、人物や所有財産のリストを集め、強制移送と皆殺しの費用を負担させるために移送される者から金を取り立て、立ち退いた家々の記録を取り、ユダヤ人を捕らえて列車に乗せるために警察を動員し、果ては最後の没収と称してユダヤ社会の財産を良い状態のまま手渡す仕事は、ユダヤ人の役人の手に委ねることができた。 ユダヤ人であることを示す黄色い星のバッジ、布、洗えるプラスチック製の派手な腕章は、彼らが配布した。ときには売りつけることもあつた」

 ユダヤ人にまったくまとまりがなく指導者を欠いていたなら、多くの混乱をまねき、悲惨な状態を生んだだろうが、全体の死者数ははるかに少なかっただろう、とアーレントは言う。

 ユダヤ人がおとなしく死んでいった理由は謎でも何でもない。
ユダヤの指導者が彼らを欺いたのだ。圧倒的なカの差に直面すると困難に屈せず突き進もうとするという、古くからのユダヤ人の習性にも一因があるとヒルバーグは言う。
しかし、それよりも重要な要因の一つは、ユダヤ人の世界的指導者とユダヤ人評議会(ユーデンラート)がシオニストに支配されていたことだ。

 シオニストはユダヤ人の離散(デイアスポラ)をよく思わず、救済の試みをさかんに妨害した。 
ユダヤ人が国外へ逃げ延びることができるのなら、何のためにイスラエルを作るというのか? かくして、シオニストのスウェーデン人ラビ、エーレンプライス博士は、一万人のユダヤ人を助けようとしたスウェーデンの試みを台無しにした。
イギリス国会の同様な動きも、シオニストが粉砕した。多くの合法な身代金計画もはねつけ、抵抗運動はやめさせた。

 だいたいにおいてシオニストは世界主義者エリートの計画を推進し、ホロコーストの報道を差し止め、特別法案について論じようとはしなかった。
連合国軍はアウシユビッツからほんの数キロのところにある工場を爆撃したが、火葬場や線路は手つかずのままだった。
シオニストは、ユダヤ人の死者が多ければ多いほど、世界が彼らに対して負う道義的な義務は大きいと考えていたのである。




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2013/03/08 Fri. 22:46 | trackback: 0 | comment: 0edit

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