10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

みんな大好きイルミナティ

イルミナティ、フリーメイソン、都市伝説、政治、社会情勢、闇権力陰謀暴露!New World Order暴露!

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

「離散ユダヤ人よりも一頭のヤギに価値あり」という暴言 




「離散ユダヤ人よりも一頭のヤギに価値あり」という暴言

 1940年11月25日、ナチス支配下のヨーロッパからユダヤ人難民を乗せた船パトラ号が爆発してパレスチナ沿岸で沈没、252人の命を奪った。

 シオニスト組織「ハガナ」は、乗客が彼らの上陸を拒否したイギリスに抗議するために自爆したのだと述べた。何年も経ってからハガナは、乗客をモーリシャスに行かせるぐらいなら、と船を爆破したことを認めている。
「多数を救うために、少数を犠牲にしなければならないこともある」と、1958年の追悼式でイスラエルのモシエ・シヤレット元首相は語った。

 事実、ホロコーストのあいだ、イスラエル建国をはかどらせるのでないかぎり、ユダヤ人の命には何の価値もないというのがシオニストの方針だった。
「国外に離散したユダヤ人(デイアスポラ)全体よりもイスラエルの一頭のヤギのほうが価値がある」。ユダヤ機関「救済委員会」のイツハク・グリーンバウム委員長はそう言い放った。

 ラビ=モシエ・ションフエルドは、直接的にも間接的にも、ナチスによるヨーロッパ・ユダヤ人虐殺にシオニストが協力していたと非難している。
それらの告発は彼の著書『ホロコースト犠牲者の告発(Holocaust Victims Accuse)』(1977年)に収められており、オンラインで読むことができる。

 ラビ=ションフエルドはシオニストを、不当にユダヤの人々の指導権を奪い、彼らを裏切って虐殺されるように仕向け、その背信行為から道徳資本を手に入れた罪で、「戦犯」と呼ぶ。

 ションフエルドは述べている。「ユダヤ人の血はユダヤ国家の車輪をまわすために必要な潤滑油だというシオニストのアプローチは、過去のものではない。
今この日にもとり得るものだ」

 つまりこれは、シオニズムが本当はユダヤ人を支持する運動ではないということを暗に示している。経験豊富なイスラエルの政治家ユリーザー・リヴネーの言葉を借りよう。
「シオニストが受け継いできた遺産は、そもそもそれ自体に何か欠陥とでも言うべきものがある」




ホロコーストをあえて阻止しなかたシオニスト指導層

 ヨーロッパのユダヤ人が死の危機に直面していたとき、アメリカのシオニスト指導者は意図的にヒトラーを挑発して憤慨させていた。
彼らはまず1933年に、世界中でナチス製品の不買運動を起こすことから始めた。アドルフ・アイヒマンの副官デイーター・フォン・ヴイスリツエニーは、1941年にヒトラーが烈火のごとく怒ったとラビ=ヴアイスマンデルに述べている。 
アメリカのシオニストのラビ=ステイーヴン・ワイズが、全ユダヤ人の名において、占領下のヨーロッパで600万人のユダヤ人を人質としている「ドイツに宣戦布告した」のである。

 ヒトラーは床にひつくり返って絨毯に噛みつき、そして誓いを立てた。 「ならば、やつらを滅ぼしてやる。絶対に滅ぼしてやる」。
1942年2月、ヒトラーはヴアンゼー会議を開き、そこでユダヤ人大虐殺という「最終的解決」が形作られた。
「ユダヤ人評議会」の運営役、あるいはユダヤ人警察「カポ(Kapo)」となるべきシオニスト運動家はナチスが選んだ、とラビ・ションフエルドは証言している。
ナチスは「金や権力ヘの欲におぼれた彼らが忠実で従順な僕となつて、一般大衆を破滅へと導く」ことを知った。

 シオニストはしばしば「ナチスよりも残虐」な知識人で、列車の最終的な行き先を秘密にしていた。
俗世のシオニストとは対照的に、正統派ユダヤ教徒のラビは協力を拒み、最後まで困難な状況におかれた信徒の面倒をみた、とションフエルドは記している。

 ラビ=ションフエルドは、レジスタンス活動、賠償による解放、そして救済を計画しようとする試みをシオニストが妨害したいくつもの例を引き合いに出している。
シオニストは戦前にユダヤ人に武器を持たせようとした.ウラデイーミル・ジャボティンスキーの取り組みを攻撃した。
彼らは、子供の死亡率が60%だったゲットーヘ食料を送る計画を、不買運動に反すると言って阻止した。




 彼らはまた、イギリス国会が難民をモーリシャスヘ送ろうとする議案に反対を唱え、代わりにパレスチナへ行かせるよう求めた。アメリカ議会で発議された同様の議案も阻んだ。
そうする一方で、若いシオニストたちは救出している。
シオニストの最高指導者で、のちにイスラエル初代大統領となつたハイム・ヴアイツマンは語った。
「いかなる国家にも祖国のために戦って命を落とす者がいる。ヒトラーに苦しめられている者たちがわが国の死者なのだ」。彼らは「無慈悲な世界の道徳と経済の塵となつた」

 スロバキアにいたラビ=ヴアイスマンデルはアウシエビッツの地図を用意して、連合国軍にトラックや火葬場を爆撃するよう圧力をかけてほしいとユダヤ人指導者に懇願した。
指導者らは連合国軍を急きたてなかった。 なぜなら公にはされない政策で、シオニスト以外のユダヤ人を全滅させることになつていたためである。
死の列車や強制収容所が攻撃されないと知ったナチスは、実際そこに産業を集約させた。

 これまでに述べたことはどれ一つとしてナチスの責任を免除するものではない。
だがしかし、もしもシオニストの指導者が名誉ある行動をとっていたなら、ホロコーストを阻止する、あるいは少なくとも軽減することができただろう。
ヒトラーを権力の座に就けて第二次世界大戦を起こさせようとする自分たちの役割を隠すために、シオニストがユダヤ人犠牲者の数を増やす必要に駆られていたのだと疑わざるを得ない。




人気ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
2013/03/08 Fri. 22:36 | trackback: 0 | comment: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret

トラックバック
トラックバックURL
→http://freeilluminati.blog.fc2.com/tb.php/43-8f01b771
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。