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「テロとの戦い」という宗教 




「テロとの戦い」の根源はシオニストにある

つい最近まで私は、「血に飢えたアラブ人に囲まれた平和を愛する国家」というイスラエルが描くイスラエル像を受け入れていた。
この小国が帝国主義の構想を持っているなどというのは、馬鹿げた妄想だと思われた。

だが、もし、イスラエル人を含むはとんどの人々に知られることなく、世界の権力エリートがイスラエルを利用して新世界秩序計画を推し進めていたのだとしたら?

 もし、イスラエルの役割が、中東を植民地化することと、新しい世界政府と信仰の中心地となることだとしたら?

 リヴイア・ロカフの『イスラエルの聖なるテロリズム(Israel's Sacred Terrorism))』(1980年)は63ページの研究論文だが、この突飛な筋書きが実はそれはど荒唐無稽でもないことを示唆している。 ロカフの研究論文はモシエ・シヤレットの日記で明かされた内容に基づいている。
シヤレットは1954~56年にイスラエル初の外相、そして完五四~五六年には首相を務めた人物である。

 イスラエルが隠蔽しようとしているシヤレットの日記によると、攻撃にさらされやすいというイスラエルのイメージは仕組まれたものだった。
イスラエルはずっと中東地域の支配勢力になろうともくろんできたのであり、国民を騙して戦争を引き起こすために「危機をでっち上げた」のである。
シヤレットは日記のなかで、1955年5月のモシエ・ダヤン陸軍参謀総長との会話について触れている。
「この先8年から10年はアラブが侵攻してくる危険はない。 安全保障協定に縛られていては、我々の活力ともいえる報復措置がとれない。 
軍事行動があってこそ国民と陸軍に高度な緊張をもたらし続けることができる。 こうした報復軍事行動がなければ、とうに戦闘好きな民族ではなくなつていただろう」

 シヤレットは以下のように締めくくる。「我が国は(中略)軍事力をもっとも重要だと位置づけなければならない。高い士気を維持し精神の緊張を保つ唯一の手段だと言ってもよい。 
そのためには、危機を作り出したほうが、いや、作り出さなければならないのだ。 
よって挑発と復讐の手順をとる必要がある。何にもまして、アラブ諸国と新しい戦争が起こることを願おうではないか。
それでこそ、ようやく煩わしい問題から逃れて我々の場所を手に入れることができる」




「隠れた侵略」が「対テロ戦争」に変化した

この「報復」や「挑発と復讐」政策は「隠れた侵略」とも呼ばれている。
アメリカの「対テロ戦争」はその延長である。基本的には、みずからの攻撃行動を偽の挑発に対する報復に見せかけるものだ。

 たとえば、イスラエルの偵察隊がヨルダンやエジプトに攻撃を仕掛けるために国境を越えたとする。それでいて戦闘はイスラエル国内で起きたと主張する。
ひとたび攻撃を受けたとなれば、軍は敵国内へと「攻撃者」を追撃して大きな損害を与える。アリエル・シヤロンはこうした殺人的な急襲を専門とする分隊、101部隊の指揮官だった。
彼が指揮した1953年のヨルダン、キビヤ村襲撃では何十人もの民間人が殺害された。

1954年3月、イスラエルの路線バスが攻撃を受け、乗客10名が死亡した。国連休戦委員のヘンダーソン大佐は「生存者の証言から、殺人犯全員がアラブ人だとは立証されていない」と
述べ、攻撃は「付近一帯の緊張状態を高めようとするテロリスト」によるものだとした。その後すぐ、イスラエルはそれに抗議して休戦委員会から脱会した。

1954年6~7月、イスラエルのテロリスト分隊が、アラブと西側諸国の関係を悪化させることをもくろんで、カイロで数々のイギリスやアメリカの施設を爆破した。
「レヴオン事件」と称されるこの事件は、2001年の世界貿易センター攻撃の影にひそんでいた思想と同一だと言えなくもない。
「隠れた攻撃」という観点から考えると、もしテロがなければ、イスラエルがそれを作り出しただろうということになる。 ひょつとすると、イスラエルの保安機関がイスラエルに対する最近の攻撃のいくつかを引き起こしたのかもしれない。いくつかのケースではテロリストは「白人」だつたと説明されている。

2004年2月3日に、検問所で10名のイスラエル軍予備兵を殺害した狙撃兵を覚えているだろうか。彼がパレスチナ人だつたのなら、再び攻撃しただろうとは考えられないか。

 イスラエルの解説者はイスラエルが民主主義ではないと嘆く。
保安機関が同国を乗っ取ってしまったのだという。以下はある専門官の発言だ。「イスラエルは軍隊を保有する国家ではない。 付属国家を持つ軍隊である」。
彼らはそれ以外にも、汚職文化、残虐行為、不道徳が軍隊にはびこつていると嘆いている
(ラン・ハー=コーヘン『イスラエルの選挙がどうした?(Israeli Elections So What?)』を参照)。
イルミナチイ、すなわちフリーメイソンの中央銀行家たちがイスラエルの保安機関と政府を操っているのだと私は信じている。イスラエルの有力な政治家の多くはフリーメイソンである。




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2013/03/08 Fri. 22:33 | trackback: 0 | comment: 0edit

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