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みんな大好きイルミナティ

イルミナティ、フリーメイソン、都市伝説、政治、社会情勢、闇権力陰謀暴露!New World Order暴露!

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それはファシストではありません 




恐るべき新世界秩序ファシストの系譜

 英米のビジネスエリートは、「新世界株序」の初期の試みとしてのナチス第三帝国にどつぶりっかっていた。それはイルミナティが単にユダヤだけのものではないことを再確認させる。そこにはユダヤ運動としての共産主義やシオニズムの一方、アーリア運動としてのファシズムやナチズムも含まれているからだ。

経済学者のロバート・プレーディーは、ナチス国家を「独占資本主義の独裁政権」と定義し、「その『ファシズム』とは独占を基本とし、国家の軍事力、警察力、法的強制力、そして宣伝カのすべてを完全に支配した企業によるものだ」としている(リチャード・サスリー『l.G.フアルベン(I.G. Farben)』1947年)。

共産主義ロシアはその弁証法の片割れを形成し、同じく独占資本主義の独裁政権ではあつたが、こちらは「公有制」を装った。
1930年代にロシアを訪れたナチスの将官は、共産主義を「ナチズムの鏡像」と述べた。
二つはいずれも社会主義であり、唯二の違いは一方が人種をふれ回り、もう一方が階級をふれ回ったということだけだ。
実際、どちらも中央銀行カルテルが生み出したものである。

 新世界秩序を理解するための鍵は、カルテルの心理にある。彼らはすべてを欲しがる。カルテルとは陰謀にほかならない。
彼らの目的は、価格を高く保つことによって大衆から金を騙し取ることだ。彼らは競争や市場、資源、そして新しい技術をコントロールすることでこれを行なう。
彼らは本質的に権力欲が異常に強く、反国家的、反社会的である。

 もっとも初期のカルテルの一つがJ・D・ロックフェラーのスタンダードオイルで、彼らは輸送費を密かに調整することによって競争相手を排除した。
キリスト教徒を装いながら、ロックフェラーは「唯一の罪は競争である」と言ったことで知られる。

 一方、ドイツ最大のカルテルだったのが、化学、製薬、そして映画産業の巨大企業IGファルベンである。マックス・ウォーバーグは1910年から1938年までファルベンの重役だった。
ファルベンは第二次世界大戦でドイツ軍の爆薬の85%を製造した。

1926年、ファルベンとスタンダードオイルは、スタンダードが米国でファルベンを代表する代わりに、ファルベンは合成潤滑油に手を出さないという協定を結んだ。
その結果、スタンダードオイルは米国内での供給不足にもかかわらず、ナチスに石油を提供した。彼らはドイツ空軍機の飛行に不可欠だった希少な鉛添加剤を供給した。
また、米国での合成ゴムの生産を抑制し、そのために連合国はあやうく戦争に負けるところだった。

 同様に、ロックフェラーはファルベンの他の事業の分け前を手にした。
それにはアウシュビッツのような強制収容所の奴隷労働者を雇う多くの工場が含まれていた(ファルベン、ロックフェラーは収容者の労働への格安の賃金をナチス親衛隊に支払った。
彼らはナチス親衛隊の給料も負担していた)。彼らは用済みになつた労働者を殺すための毒ガスも提供した。



 これが、アウシュビッツヘの鉄道線路が爆撃されなかった真の理由である。連合国の爆撃機はアウシュビッツの周囲約八キロは攻撃したが、工場や死の収容所の空域は飛行禁止にされた。実際、ドイツの産業がそこへ移転したのはこのためだった。
戦後、CIAは損害を受けなかったフランクフルトのファルペンの超高層ビルに、そのドイツ本部を設けた。

 ホロコーストは絶好の「ビジネス」だった。
1930年代を通して、ウォール街の投資銀行は「アーリア化」に参加し、ユダヤ人が所有する醸造所や銀行、工場、百貨店などを本来の価値の3割で手に入れた。
ホロコーストの犠牲者の義歯から取った金まで、彼らの金庫に入れられた。

 ナチスの軍事機構は、イングランド銀行(チエコの金準備をナチスヘ譲渡した)やウォール街、ユダヤ人からの略奪品によって資金を調達した。
それは弁護士のジョン・フオスター・ダレスと彼の法律事務所サリヴァン・アンド・クロムウェルの巧みな策略によって行なわれた。 ダレスは後に米国国務長官になつた。

 ナチス・ドイツは資本主義の天国だった。週六〇時間の低賃金労働で、労働組合もなかった。
ドイツのカルテルは、ヒトラーに資金を提供するずっと以前から戦争の準備を始めていた。
周辺諸国がナチスの軍靴に踏みにじられると、彼らはそれまでの競争相手を格安の価格で吸収した。
「ドイツの大企業にとって、第二次世界大戦は史上最大規模での略奪のチャンスだった」とサスリーは書いている。

 戦後、ディロン・リードの銀行家だったウィリアム・ドレーバー将軍は、ドイツ産業を解体し、各企業を連合国間で分配するという仕事を任された。
言うまでもないことだが、分配など行なわれなかった。ウォール街のドレーバー将軍の仲間たちがそのはとんどを所有したからだ。
ナチスの実業家も有力な地位にとどまった。戦犯は南米に送られたり、CIAの下で働いたりした。

 ナチス・ドイツに八〇億ドル相当の投資をしていた米国企業のリストには、スタンダードオイル、ゼネラルモーターズ、IBM、フォード、チェース・ナショナル・バンクおよびナショナ
ル・シティ・バンク、IT&T(国際電話電信会社)などが含まれている。

 結果として、「もっとも偉大な世代」のアメリカ人は、IT&Tが敵の爆撃機の主要部品を製造しているとは知らなかった。
フォードやゼネラルモーターズがナチスの運搬車や戦車を造っているとは知らなかった。ナチスの軍備に不可欠なボールベアリングがフィラデルフィアで製造されていながら、米国では供給不足であることを知らなかった。これらはすべて米国政府の認識と同意の下で行なわれたことだ。




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2013/03/08 Fri. 01:27 | trackback: 0 | comment: 0edit

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