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みんな大好きイルミナティ

イルミナティ、フリーメイソン、都市伝説、政治、社会情勢、闇権力陰謀暴露!New World Order暴露!

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利用されたヒトラー 




ヒトラーを利用した副総統ボルマン

 ナチス・ドイツでヒトラーに次ぐ権力者だったマルチィン・ボルマンは、ドイツとヨーロッパのユダヤ人の両方を破滅に導いた「ソ連の(つまり、イルミナティの)」工作員だった。

 そのため、彼はイルミナティの主要目的の二つを推進した 
一つはドイツの国家的・文化的・民族的権威を失わせることによって同国を世界政府に統合すること、もう一つはヨーロッパのユダヤ人を根絶すると脅すことによってイスラエルを世界の中心地として確立すること。

 イルミナティは、ユダヤの金融一族と英国・米国・欧州の上流階級とが結婚や金脈、オカルト信仰(フリーメイソン)によって結びついた緩やかな同盟である。
ウィンストン・チャーチルは片親がユダヤ人のフリーメイソンで、この説明にぴつたりの人物である。

 彼らは互いに連動する巨大なカルテル(銀行、石油、製薬、軍需、化学、鉱産、マスコミなど)を所有し、企業組織や職域組織、マスコミ、教育機関、秘密結社、シンクタンク、財団、そして諜報機関を通じて社会や政府を支配している。
彼らの目的は「世界の富を吸収すること」(セシルローズの言葉)であり、宣伝や教育、社会工学を利用してその市民を統治することである。

 国家(英国、米国、イスラエル)、運動(シオニズム、社会主義、ナチズム、共産主義)、そして国民(米国人、ドイツ人、ユダヤ人)は、世界独裁に向けた彼らの誇大妄想狂的陰謀の犠牲にされる手先である。  ボルマンの経歴は、彼らがこの長期目的を進めるためにいかに戦争を画策したかを物語っている。

 マルティン・ボルマン(1900~没年?)はヒトラーの給与小切手にサインしていた。
彼はナチスのまとめ役であり、経理部長であり、給与支払い担当官であって、その有力組織を動かしていた。彼はナチスに資金を提供していたイルミナティの銀行家や実業家との窓口だ。副総統およびヒトラーの秘書として、彼はその肩書き通りの役割を務め、ヒトラーの行動を管理した。
ヒトラーはボルマンを遺言執行人に指名していた。

1972年、ラインハルト・ゲーレン将軍(ドイツ軍対ソ連諜報部長)は、ナチスの多くの上級将官や幹部に一致した見解として、ボルマンがソ連のスパイだったと明かした。




 そこから示唆されるのは途方もないことだ。ウィンストン・チャーチルの言葉を思い出してみよう
「この戦争はヒトラーや国家社会主義に対するものではなく、ドイツ国民の強さに対するものであり、それがヒトラーの手にあろうが、イユズス会の司祭の手にあろうが、最後には全
滅させる」(エムリス・ヒューズ『ウィンストン・チャーチル、戦争と平和におけるその生涯(Winston Churchill, His Career in War and Peace)』)

 ナチスが組織され、第二次世界大戦が展開されたのは、ドイツ国民の道徳的信用に致命傷を負わせ、彼らを邪悪な罠に陥れるためだった。

『ボルマン友愛会(The Bormann Brotherhood)』(1972年)の中で、著者ウィリアム・スティーヴンソンは、ボルマンにとって「ドイツの行く末はもっとも優先順位の低いものだった。
彼はそれよりもナチス哲学に基づいた未来に関心があり、それはナチスの略奪によって資金を得、個人的忠誠によって結びついた友愛会に支えられていた」と言っている。
 これが新世界秩序なのだろうか。

 次なる世界戦争が、今度は米国を弱体化させるために画策されるだろう。
私たちはイルミナティの仲間のジョージ・W・ブッシュとウラジミール・プーチンの間で生み出された「対立」に、その戦争の概要をすでに見ることができる。

「50個師団ほどに役に立つ男」ボルマン

 イルミナティは私たちにそう信じさせようとしているが、ボルマンが戦火に引き裂かれたベルリンで死んだというのは疑わしい。
中立国で750社もの会社を設立して、ドイツの存続に備えた男が、みずからの逃亡への配慮を怠ったはずはないだろう。
実際、旧ソ連がボルマンを救出し、モスクワで彼を重用したという報告もあれば、南米に逃れたとする報告もある。




 二度のピュリッツァー賞を受賞したルイス・キルザーは、著書『ヒトラーの裏切り者(Hitler's Traitor)』(2000年)で、「ボルマンがソ連のスパイだった」と主張している。
キルザーは「ヴェルテル」と呼ばれるスパイとモスクワとの通信を調査し、この情報にアクセスできたのはボルマンだけだったと断定した。
ボルマンは後世に記録を残したいとして、ヒトラーの戦争会議を速記者に書き取らせていた。

 ソ連はナチスの意図や防衛力について非常に詳細な質問をすることができた。
その結果がスターリングラードやクルスクでのナチスの決定的敗北だった。「ボルマンは50個の赤軍師団と同じくらいロシアの役に立っていた」とキルザーは書いている。
「ボルマンがスターリンにとって意味を持つようになったのは早い段階だった。1941年、ドイツはウクライナの何百万人もの民族主義者を利用してソ連の支配を破ることができたのに、ボルマンは彼らが『奴隷化と人口減少』にしか値しないと断言した。
(中略)ドイツの虐殺か、ソ連の政治的支配かを迫られたウクライナは生き延びる道を選び、そうすることによって、容易に征服できると思っていたドイツの期待を破った」

 ボルマンはスターリングラードでのナチスの敗北を、イルミナティの第二の目的であるユダヤ人撲滅の口実として利用した。
ニュルンベルク裁判の検察官の言葉を借りれば、ボルマンは「飢餓、堕落、略奪、そして撲滅の計画における原動力」だった。彼はぞつとするような詳細からヒトラーの目を遮り、
ヒムラーがその話題をヒトラーと話し合ったり、報告書を提出したりするのを妨げた。

「ウクライナ人やユダヤ人に関するボルマンの役割は、彼が第三帝国に与えた壊滅的影響のごく一部にすぎなかった」とキルザーは書いている。
彼はドイツ経済を「総力戦」体制に移行させようとしたアルベルト・シュペーアの企てを、それが手遅れになるまで阻んだ。
「ボルマンの影響力は国家に大惨事を招いた」とシュペーアは締めくくった。

 キルザーはボルマンを操っていた多くの人物を紹介しながら、彼とソ連諜報機関との接触について詳細に記している。
ボルマンの愛人の一人だったマリー・ルバッハ・シュパンゲンベルクは、ドイツの共産主義地下組織で活動していた。




 ただ、「ヒトラー自身が裏切り者だったのか」という疑問は残っている。
彼もイルミナチイの手先だったのか。 キルザーはヒトラーが仲間内の意見の対立に驚くほど寛大だったとして、「反逆の文化」を奨励していたと述べている。
ヒトラーはボルマンの役割に気づき、騙されたふりを続けたのだろうか。答えはまだ模索中だ。

ニューヨークの出版社が黙殺した秘密暴露本

 ウイリアム・ステイーヴンソンは適切な結論を提示しているー「ボルマンは秘密権力の代理人だった。
人間としての条件を乱された我々にとって、民主主義という装飾は、(中略)秘密主義の生じるところに真の権力が生じること(中略)を隠すための危険なカムフラージュにほかならない。 マルチイン・ボルマンは(中略)絞首刑を免れる程度に(中略)秘密権力を持っていた」

 ルイス・キルザーの著書『ヒトラーの裏切り者』はカリフォルニア州ノヴァートの小さな出版社から刊行された。
これはイルミナティの銀行家に支配されたニューヨークの大手出版社が、ナチスと同様、ボルマンの秘密を伏せておきたかったということを示す。

 支配的エリートが邪悪な秘密結社を組織し、人類への陰謀を企てる世界に私たちは住んでいる。
彼らは米国国璽にある未完成のビラミッドの冠石が象徴する「新世界秩序」を打ち立てようとしている。

 その象徴はあちこちに配されているが、私たちはそれに注目も抵抗もしないことになっている。
彼らの成功は、私たちがいかにその象徴を無視し、文明を裏切り、この悪の元凶をはびこらせるかに懸かっている。




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2013/03/07 Thu. 15:55 | trackback: 0 | comment: 0edit

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