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みんな大好きイルミナティ

イルミナティ、フリーメイソン、都市伝説、政治、社会情勢、闇権力陰謀暴露!New World Order暴露!

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いとしさと切なさと世界大戦 




やはり世界大戦は画策された茶番だった

 アフガニスタンでのイスラム教徒の暴動は、グアンタナモ米軍基地で米軍の尋問官がコーランをトイレに流したことが原因だった。
 では、暴徒たちはどうやってこの事実を知ったのか。もちろん、それはニューズウイーク誌による報道からであり、彼らの怒りは爆発した。

 ニューズウイークを所有しているのは、ユージーン・マイヤーの一族である。彼は元戦時金融公社(第一次世界大戦時)の会長、連邦準備制度理事会の議長、そして世界銀行総裁を歴任した。  同じく彼の一族が所有するワシントン・ポスト社も、CIAと長年の結びつきを持っている。

 マスコミに何らかの事象が大きく取り上げられるとき、そこには必ず隠された目的がある。 イルミナティは、イスラム世界と米国との「文明の衝突」を促しているのだ。

 先の第二次世界大戦では全世界で6000万もの人々が虐殺されたが、それもこの邪悪な陰謀組織によって画策されたものなのだろうか。
第三次世界大戦が引き起こされようとしている今、私たちはそれを明らかにしなければならない。

 プリンス・ミヘル・ストウルザの『ヨーロッパの自滅(The Suicide of Europe)』(1968年)という絶妙なタイトルの本は、私にとって大きな警鐘となつた。

 ストウルザは1940年9月から12月まで、ルーマニアの外務大臣を務めた。 彼はナチスを支持し、反共産主義、反民族主義的キリスト教「レジオン」活動を指揮していた。
共産党と同じくイルミナテイ勢力であつたナチスは、あらゆる「民族主義」活動に反対した。 彼らはすぐにレジオナーレを制圧し、こうした愛国者たちを強制収容所へと送った。

 1940年の外相就任に先立ち、ストウルザはベルリンを訪れていた。 彼に話しかけてきたのは、ドイツ軍情報部の狡猾な長官ヴイルヘルム・カナリス海軍大将だけだった。

 カナリスはストウルザに思いがけない要求をしてきた。それはブカレストにいる彼の部下に協力してほしいというもので、その部下とはストウルザが共産主義のスパイと疑っていたモルゾフという男だつた。さらにカナリスは「モルゾフがソ連の軍備に関するもっとも有利な情報を提供する」と言った。

 ベルリンを去る前、ストウルザはカナリスの代理としてミエラー大佐の訪問を受け、「上官の要求を改めて伝えに釆た彼に、私と妻は当惑させられた」
「ミエラー大佐は我々に、英国はこれまでもこれからも決して負けないと言った。 さらに彼は、『私が言おうとしていることは、プロイセンの将校から聞いた話で、もしかすると反逆行為に当たるかもしれません。でも、よく聞いて下さい。
どんな状況にあつても、外務大臣として、あなたの国を英国との戦争に向かわせてはなりません。 あなたは潰されます。英国の勝利はすでに決まっているのです』と言った」

これは当時のドイツ軍情報部の将校には枇応しくない発言だった。1940年8月当時、ドイツはフランスおよびヨーロッパの大半を制圧し、無敵と思われていたからだ。

 ストウルザは自分が試されているのだと感じ、その手には乗らないと考えた。 「私は自分が各国の軍事史に知られる最大のスパイ組織と反逆者に接触したとはまるで思わなかった」

 ギリシア系ユダヤ人だったとされるカナリスは実際、ナチスの戦争準備を妨害した。ストウルザは彼のスパイ組織がナチスの主な敗因だと信じている。
ヒトラー暗殺が失敗に終わると、そのメンバーはゲシユタポに拷問され、惨殺された。

 当然、彼らは勇敢な英雄ファシスト独裁政治に抵抗した高潔な人道主義者として描かれている。私もそれが事実だと信じたい。
しかし、「あなたは潰されます。英国の勝利はすでに決まっているのです」という言葉は、また別の計画、より大規模な策略を示唆している。




 共産主義・資本主義インターナショナルの本部はロンドンのシティーにある。イングランド銀行はボルシエヴイキ革命に資金を提供したように、
ナチスの軍事機構にも出資した。銀行家はヨーロッパの偉大な国民国家を破壊し、新世代の精鋭たちを一掃するために第二次世界大戦を画策したのである。

 カナリスはイルミナチィの工作員だったのか、それともイルミナチイの走狗(エージェント)だったのか。 
彼はヒトラーを倒し、戦争を早期に終結させたかったようだが、連合国は「無条件降伏」、すなわち壊滅を主張した。
ドイツを含め、いかなる民族主義勢力も生き残れない。生き残れるのは「国際主義者」だけだ。ドイツ軍は最後まで戦うしかなかったのである。

 私は第二次世界大戦を「正当な戦争」だとは思わない。 それは富と権カをつねに管理下に置き、人類を貶め、堕落させるために捏造されたものだ。
両陣営は言語に絶するような残虐行為を犯したのである。

 先の二つの大戦に続いて、イルミナチイの世界独裁とマインドコントロールを進めるために、第三次世界大戦が画策されている。
人類は数世代にわたる悪魔的陰謀に巻き込まれていながら、金とセックスに心を奪われ、それに気づかないのだ。

正義の告発を死で葬り去つた銀行家たち

 1915年10月12日、英国人看護師でベルギーの付属病院を経営していたイーデイス・キャヴエルが、ドイツの銃殺隊に射殺された。
彼女の死は米国の反独感情を刺激し、英国の志願兵の数を二倍に増やした。

彼女は英国人戦争捕虜の逃亡に加担していたが、本来なら三カ月の禁固刑で済むはずだつた彼女が、なぜ殺されたのだろうか。

 ユースタス・マリンズによれば、イーデイス・キヤヴエルはある不都合な情報を掴んでいた。 
1915年4月15日、ロンドンのナーシング・ミラー誌は、連合国の「ベルギー救済委員会」(ベルギーヘの食糧供給を委託された)が何千トンもの食糧をドイツヘ横流しているという彼女の告発の投稿を掲載した。

 英国諜報部長官で、クーン・ロープ商会の共同経営者でもあるウイリアム・ワイズマンは、ドイツにキヤヴエルをスパイとして処刑するように求めた。
ワイズマンは「戦争の継続が危うくなる」と考えた。ドイツはしぶしぶこれを受け入れ、「第一次世界大戦の重要な受難者の一人」生み出した(マリンズ『民間が所有する中央銀行』)。
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 皮肉な結果と思うかもしれないが、「対テロ戦争」をでっち上げるために、世界貿易センタービルが破壊され、3000人以上の米国人が犠牲になったことほどの皮肉ではない。

 交戦国間のこうした協力が実現したのは、ワイズマンが連邦準備制度理事会議長のポール・ウォーバーグと緊密に連携したからである。
ウォーバーグの兄マックスはドイツ軍諜報部の長官で、ドイツ皇帝ウイルヘルム二世の親友だった。

 ロンドンを拠点とする中央銀行家たちは、国家を弱体化させ、世界(英国、米国、イスラエルなど)を植民地化するために戦争を利用している。
第一次大戦を実行するに当たっての問題は、彼らに戦艦などを売りつけられたヨーロッパの国々がすでに破産していたということだ。
ヨーロッパには戦争を始めるだけの金銭的余裕がなかったのである!

 しかし、1913年に米国に連邦準備制度と所得税法が導入されたことにより、この間題は解決された。
米国政府の公債が第一次世界大戦の資金源となり、米国民は両陣営の間に立たされた。

彼らはいかにしてドイツを借金の奴隷国家としたか

 ドイツとその同盟国には一年以上戦うだけの資金がなかった。
そこで、イーデイス・キヤヴエルの告発が示唆しているように、銀行家たちは中立国スイス、ベルギー、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン と取引することで、この間題を解決した。つまり、銀行家たちは米国や英帝国から得られる必要資源を間接的にドイツヘ回したのである。

 事の詳細は、北欧の英国大使館付き海軍武官だったコンセット海軍少将による『非武装勢力の勝利1914年~1918年(The Triumph of Unarmed Forces )』(1923年)という本
に記されている。  彼の仕事は、戦争継続に必要な必需物資の流れを記録することだった。

 たとえば、北欧は石炭の供給を英国に完全に依存していた。 
そこで、連合国の艦船を攻撃するドイツの潜水艦を建造する材料として、スウェーデンの鉄鉱石が、英国の石炭を燃料とする船でドイツヘ運ばれた。
一方、ドイツは爆薬の製造にグリセリン(獣脂)を必要とした。 英国は世界の海を支配していたため、グリセリンを確保するのは簡単だった。

 戦争が始まると、中立国によるこうした物資への需要は爆発的に増加した。 英国はこうした取引を制限することもできたはずだが、それに応じつづけた。
同様の取引が鋼や亜鉛、ニッケル、錫(スズ)といった多くの必需物資についても行なわれた。 
コンセットも言っているように、もしそうした通商が禁止されていたら、第一次世界大戦は1915年までに終わっていただろう。




中立国との紅茶やコーヒー豆、ココア等の取引も激増したが、こうした品々は中立国では入手困難だった。 それらはすべて巨額の利益が得られるドイツヘと流れたからだ。

だが、コンセットの勇気ある告発は無視された。経済封鎖局の長官は円卓会議(ラウンド・テーブル)のメンバー(すなわち中央銀行家)、ロバート・セシルだった。

 さらに、中央銀行家たちは北欧の銀行を通じて、4500万ポンドもの英貨をドイツ側へ出資した。 
連合国はそうした銀行家たちの借金の奴隷となった 「徴税による大幅な歳入増にもかかわらず、英国の国債は一〇倍に跳ね上がった。 
政府は低金利で金を得るために、戦時最大の大口借り主としての交渉力を利用できなかった。フランスの国債は280億フランから∵1510億フランに膨れ上がった」(デーヴイーズ『金の歴史(The History of Money』)』)。米国の国債も10億ドルから250億ドルに激増した。

『世界兵器工場物語』によれば、第一次世界大戦は二七カ国によって戦われ、6610万3164人が動員され、そのうち3749万4186人が死傷した(約700万人が死亡)。
その直接経費は2080億ドル、間接経費は1510億ドルと推定される。
しかも、こうした数字には何十億ドルという利息分や、退役軍人への手当・年金といった経費は含まれていない。

 人類が悪魔崇拝のカルト集団に隷属させられていることは明らかだ。

四大帝国の瓦解によつて任務は完了した

 第一次世界大戦は、その始まり方と同様、終わり方も不自然だった。
1918年12月、ドイツ帝国は突然、崩壊した。何が起きたのかは想像がつくだろう。銀行家たちがその目的を達成したため、蛇口を閉めたのである。
当然、ドイツは裏切られたと感じ、ヴエルサイユ条約で銀行家たちに重い賠償を命じられると、その思いはさらに募った。

 では、銀行家たちの目的とは何だったのか。それは旧秩序が滅ぼされ、四つの帝国(ロシア、ドイツ、オーストリア・ハンガリー、オスマン・トルコ)が廃墟と化すことだった。

 彼らはロシアにボルシエヴイキの手先を配置し、パレスチナがその管理下で「ユダヤ」国家となるように工作し、イスラエルを新たな紛争の永続的火種となるようにした。

 しかし、もっと重大なことは、ヴエルダンの戦いのような大量殺戟(80万人が死亡)のせいで、西側キリスト教文明の楽観的精神、そして神や人間への信頼が致命的な打撃を受けたということだ。 新世代の精鋭たちは皆殺しにされた(この悲劇についてはヴエラ・ブリテンの『若者の遺言(The Testament of Youth)』を参照)。

歴史を幅広い視点から見ると、そのパターンが明らかになってくる。オーストリアのフエルディナント皇太子がフリーメイソンの「黒手組」に暗殺された事件
(それが第一次大戦を招いた)はやらせであり、口実であって、9・11と同じものだった。

 銀行家たちはさらに第二次世界大戦でナチスを支援し、それはチャールズ・ハイアムの名著『国際金融同盟』でも立証されている。
事実、ロックフエラーのスタンダードオイルは戦時にもナチスに石油を供給していた。

 近代史は、中央銀行カルテルがいかにしてその信用の独占を権力の独占へと変えていったかを物語っている。
それは私たちの国家や宗教(神)、民族や家族との結びつきが打ち砕かれ、彼らの一方的決定(政治的公正など)が客観的真実(神、自然)に取って代わることを意味する。

 私たちが彼らの実験に使われるマウスにすぎないと悟るには、勇気と聡明さが必要だ。
しかし、私たちは「指導者たち」に裏切られ、マスコミと学校教育に思考能力を奪われ、福祉国家に甘やかされて無能にされている(誰もが買収されるということだ)。
私たちは行動を起こすどころか、何が起きているかを認識することさえできないのだ。

今、私たちは繁栄を享受し、みずからが自由だと思っている。オルダス・ハクスリーが『素晴らしき新世界』 で述べたように、
「真に有効な全体主義国家では、政治指導者とその運営集団からなる全権を有する行政府が、強制の必要のない奴隷民を支配する。
つまり、民衆はみずから好んで隷従するのだ。 彼らをそのように仕向けるのは、今日の全体主義国家では、宣伝係や新聞記者、学校教師らの任務である」

一万、明るい面として、この社会が実は詐欺であるという認識が広がりつつある。もはや私たちはその偽りの神々にひざまずくことはない。「真実こそが人を自由にするのだ




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2013/03/03 Sun. 21:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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