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みんな大好きイルミナティ

イルミナティ、フリーメイソン、都市伝説、政治、社会情勢、闇権力陰謀暴露!New World Order暴露!

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オカルトをナメているすべての人たちへ 




人類はオカルトの攻撃にさらされている

 周知の通り、金融エリートは外敵を作り出すことに極めて熱心である。
フン族、ナチス、イスラム原理主義テロリストなどがこれまでターゲットになってきた。 彼らは人種や男女、階級を分断することで内部にも敵を作っていく。
経済、社会、自然に関しても、貧困、麻薬、地球温暖化といった敵をでっち上げている。

 彼らはこのような敵を作ることで、自分たちー私たちの真の敵であるフリーメイソンのイルミナティから目を背けさせてきた。
この組織は国際的な悪魔カルトで、魔術的な知恵により私たちの政治と文化と経済をコントロールしている。

 彼らのトレードマークは至るところにある。アメリカの国璽、無数の企業のロゴ、国連のシンボル、私の住んでいるウィニペグ市の市章までがそうだ。
あなたも内部に複数の点がある円、冠石のないビラミッド、ホルスの目、日の出などのシンボルを探してみるといい。

 まともに戦える大統領候補は、ブッシュにしろ、オバマにしろ、クリントンにしろ、マケインにしろ、すべてフリーメイソンである。
彼らは本当の意味で対立などしていない。 ブッシュは財政赤字を倍増させ、米ドルの価値を半減させた。 これらに対する批判を耳にしたことがあるだろうか。
ブッシュ政権下では9・11、イラク戦争、カトリーナ被害(ニューオーリンズの堤防の決壊)、住宅ローンの崩壊などが起こつている。 まったく素晴らしい実績だ。

 国際社会に視点を広げても、オバマ、アフマデイネジヤド、サルコジ、メルケル、プーチン、ブッシュ、マケインは一見対立しているようだが、実は全員同じクラブのメンバーである。
彼らはイルミナティの手先や日和見主義者の取り巻きに支えられながら、国際銀行カルテルのために動いている。
そして彼らの跳梁を可能にしているもう一つの決定的な要因が、マスメディアの支配だ。

 私たちが目にしている政治は芝居にすぎない。
『シオン長老の議定書』の執筆者は次のようにうそぶいている。「これらの人間がすべて我々の政治的計画に沿って動いているという事実に気つく者などいるわけがない。
そのような計画の存在を、これまで何世紀にもわたって誰一人疑いもしなかった(『議定書』第13議定)。

1823年初頭の時点で、ヘーネー・ロンスキーはすでにこんな指摘をしていた。「秘密結社は一見対立する目立ったグループに分裂している。
彼らは今日の思潮の中でも最も極端な意見をそれぞれ主張し、離れた場所からあらゆる党、政治、宗教、経済、文学を着実に誘導している。
その彼らも、一般には知られていない中枢組織のもとに結束し、共通の指示を受けている。 世界を支配する未知の超越的委員会だ」(『闇の光を掲げる者たち』)




 フリーメイソン主義の目標は「新世界秩序」ニュー・ワールド・オーダーという名の世界政府を構築することである。
秩序は混沌の中から作られるというのが彼らの考え方だ。 それは、偽装工作で生み出されたまやかしの戦争、感受性訓練という名の洗脳プロパガンダ、バッシング、強権による「弁証法的過程」を通じて達成される。

 ジューリ・リナの著書『欺瞞の建築者たち(Architects of Deception)』によると、フリーメイソンはジエンティーレ派のユダヤ主義組織で、カバラを基盤とする「ユダヤ人金融エリートの行政機構」だという。

 組織を動かしているのはフリーメイソンのユダヤ人である。ユダヤ人はすべてのロッジにいるようだが、ブナイブリスのようなユダヤ・ロッジには非ユダヤ系の人間は入れないようだ。これらのロッジが、執行部となつている。

 私たちが目にしているのは、千年にわたって続いてきた一部のパリサイ派ユダヤ人とその協力者による聖戦のクライマックスにほかならない。彼らはこの聖戦でキリスト教文化を破壊し、『シオン長老の議定書』に謳われた原始的独裁体制を根付かせようとしているのである。

   金融はこうして独占されていった。

 ジューリ・リナは1979年の共産党大会におけるヴァレリ・イメリヤノフのこんな発言を紹介している。
「ユダヤ・フリーメイソンのヒエラルキーが資本主義諸国経済の80%、情報メディアの90~95%を掌握している」(『欺瞞の建築者たち』)

 1938年、内部の人間であるクリスチャン・ラコフスキー(チェイム・ラコヴァー)がこの状況について語った。
「モスクワには共産主義があり、ニュ-ヨークには資本主義がある。テーゼとアンチテーゼのようなもので、両方とも分析する必要がある。モスクワは主観的には共産主義だが、〔客観的には〕国家資本主義だ。ニューヨークは主観的には資本主義だが、客観的には共産主義だ。
私見を述べれば、実態は国際金融、資本主義的共産主義のそれである。それが″彼ら″だ」。″彼ら″というのはもちろん、フリーメイソンの頂点に君臨する ″イルミナテイ″ のことである。

 1937年11月19日、フエビアン協会の有力者ニコラス・マーレー・バトラーがロンドンの晩餐会でこんなことを言っている。
「共産主義は、金融界が各国の政府を転覆させ、世界警察と世界通貨を備えた世界政府を樹立するために利用しょうとしている手段だ」

 ラコフスキーによると、フリーメイソン主義の真の目的は、共産主義をもたらすことにある。
共産主義(新世界秩序)では、人類を人類たらしめている四つの基盤が破壊される。すなわち、人種、宗教、国家、家族だ。
「多様性」「多文化」「フェミニズム」「性の解放」「同性愛者の人権」などが真に目指しているのは、これらの基盤の破壊にはかならない。

 背教集団フリーメイソンはマスメディアや教育制度を通じ、驚くべき一貫性をもって私たちに暗示を送りつづけてきた。
最近の例で言えば、男性的な役割を担う強い女性のイメージがすっかり定着し、伝統的社会の女性たちに自立が訴えられている。

 ボール・コパン・アルバンセリは1909年の著書でこんなことを述べている。
「フリーメイソンはオカルト機構の教誡師の言葉を繰り返している。
ジャーナリスト、出版社、ポルノ業者、教授。ロッジに蔓延する心理状態が(中略)神に背くメディアにより盛んに広められ、人の心が変えられている。
フリーメイソンは正体を隠したまま伝道者を装ってこのような務めを果たしており、彼らの所行がフリーメイソン主義だと露見することはない」(『キリスト教世界に対するユダヤの陰謀(The Jewish Conspiracy Against the Christian World) 』)

  高位のメイソンだけが知る真の教義

 フリーメイソン主義は真の姿を世間から覆い隠している。 リナはフリーメイソン主義について次のように指摘する。
「社会主義や共産主義、さらには組織犯罪とも密接につながっている。 フリーメイソン主義の柱は、史実から目を背けて現実世界の知識に対抗することである」

 フリーメイソン主義は、下位の者には慈善や「人間性の向上」などが目的だと説明されているが、高位の者だけが知る真の教義(オカルト)は、ルシファーのための世界征服である。

 私たちは、建前と現実、主観的な姿と客観的な姿とをしっかり見極める必要がある。

 私たちは建前では自由社会に暮らしていることになつている。 しかし現実には、私たちの「指導者」は、大衆を奴隷にする計画の手先か、そのために利用されている人々だ。

 建前では、私たちの社会には報道の自由と教育制度が確立していることになつている。しかし実際にはオカルト(フリーメイソンの「啓蒙」)の目的に沿った物の見方しか伝えられていない。

 芸術や娯楽は建前としては自由な表現の発露ということになつている。 
だが、現実にはわずかな例外を除き、オカルトの計画推進に役立つ娯楽だけが奨励されている。 洗脳プログラミングを目的とした映画も無数に作られ、悪魔のシナリオや恐ろしい災害が現実になるというメッセージを大衆に伝えている。




 9・11も同様だ、表向きはイスラム原理主義テロリストがアメリカの自由と反映の象徴に旅客機を突っ込ませて崩壊させ、3000名以上を殺したことになつている。
しかし真相は、フリーメイソンの金融エリートの走狗である情報機関や秘密結社がビルを爆破し、それを市民権を奪う口実にして根拠のない戦争に突き進ませ、五兆ドルの金を空費させた陰謀だった。

 選挙も、建前では国民の意思や、変化を求める気持ちが反映されることになっている。
しかし実際には、自由という幻想を与えつづけて税や終わりのない戦争のための人員を確保する手段にほかならない。

 彼らは表向きは国家を尊重しているが、裏ではあらゆる手段で破壊を試み、国民を世界政府に従わせようとしている。

 また、彼らは表向きはキリスト教徒のふりをしているものの(ジョージ・ブッシュもそうである)、啓蒙後の西側社会の宗教の本質は、ルシファー主義(フリーメイソン主義、カバラ主義、ユダヤ主義、世俗主義)にほかならない。
ジョージ・ブッシュは悪魔主義者(サタニスト)であり、角山羊のシンボルを堂々と用いている。キリスト教徒を公言することで、彼は自らが信じるものを冒涜しているのだ。

 現在のところ、私たちの置かれている状況を最もはつきりと伝えているのは、ジューリ・リナの『欺瞞の建築者たち』であろう。
前にも書評を書いたが、ここで今一度お薦めしておく。 彼女は同書の中で多くの事実を暴露している。
「ジョージ・ワシントンの将軍たちや独立宣言の著名者たちのほとんどはフリーメイソンだった」というのもその一つだ。独立宣言の文言そのものは価値あるものだが、これも産前”にすぎない。 その本質について、リナはこう述べている。
「フリーメイソンは、世界を取り込む活動と究極の目標である世界支配の拠点としてアメリカという国を作った」

 私たちは巨大な欺瞞の渦中を生きている。 
政治的、文化的な指導者は、名声や富と引き替えに私たちを騙すことを選んだ連中だ。人類は現実とオカルト魔術のあわいの世界に紛れ込んでしまった。
私たちは、「建前」が「現実」に勝ってくれること、事態が手遅れになる前に彼らに利用されている人々が気づいてくれることを願うしかない。




  世界を支配する「すべてを見通す目のカルト」


「もし、(中略)主が渡されなかったなら、どうして一人で千人を追い、二人で万人を破りえたであろうか」(申命記、三二章三〇節)

 トルコ皇帝は1666年、ユダヤの救世主を自任するサバタイ・ツヴァイに「イスラムに改宗するか死ぬか、どちらかを選べ」と通告した。

 ツヴァイは普通のユダヤ人にとってはごく当たり前のことをした。 つまり、改宗した「ふり」をしたのだ。
しかし、彼には普通のユダヤ人とは違っているところもあった。カバラの悪魔主義の一派を基盤とする異端集団を率いていたのだ。 彼と支持者たちは、ラビからも指弾を受けていた。

 ツヴイが「改宗」した後、100万人以上の支持者が彼を範とするようになった。後にはロスチャイルド家のような金融家も加わっている。
しかし、彼らはイスラム教徒やキリスト教徒のふりをしただけではなかった。ユダヤ人のふりもしたのである。彼らこそが、イルミナテイと共産主義の草分けにほかならない。

 元共産主義者のベラ・ドットは、1930年代に共産党員1100名がカトリックの聖職者になつたことを明らかにしている。彼らはその後、司教や枢機卿、そして教皇にまでなつた。

 このカメレオン戦略によって、ツヴァイの悪魔カルトはほとんどの政府や宗教に入り込んで崩壊させ、気づかれることなく水面下の専制体制を確立した。
慧眼のユダヤ人研究家クリフォード・シャックの言葉から引用してみよう。
「組織への浸透、隠密と好智により、この見えざるネットワークが私たちを支配するようになつた。サバタイ・ツヴァイの死から四一年が過ぎた1717年、彼らはイギリスの石工職人ギルドに浸透してフリーメイソンを結成する。
そしてヤコブ・フランク〔ツヴァイの後継者〕は、1776年に誕生したフリーメイソンの中枢 いわゆるイルミナティに大きな影響力を持つようになる。
フリーメイソンは水面下で糸を引いて様々な革命〔独立革命、フランス革命、ロシア革命等〕、国連創設、イスラエルの建国、二度の世界大戦(とホロコースト)、父親とともにアメリカにおける組織の活動を潰そうとしたケネディ兄弟の暗殺などを実行した.
『すべてを見通す日のカルト』の異名を持つサバティアン・フランク派も1ドル札を見てみるといい。 あなた自身の生活にもここまで影響が及んでいるとわかるはずだ〕、政界や宗教界においてカメレオン戦略を採っている。
彼らは権力のあるところにはどこにでもいる。彼らは善玉であると同時に悪玉なのだ。そのあたりは第二次世界大戦を振り返ればよくわかる。
フランクリン・D・ルーズヴエルト、ウィンストン・チャーチル、アドルフ・ヒトラー、ユージエニオ・パセリ(教皇ピウス】二世)、フランシスコ・フランコ、ベニト・ムッソリーニ、裕仁天皇、毛沢東はみな、『すべてを見通す目のカルト』(サバティアン・フランク派)のメンバーだった」

  「自分たちを除くあらゆる集団のカを骨抜きにしてやる!」

 シャツク氏の書いていることが本当なら、歴史家、教育者、ジャーナリストが結託して嘘の現実を伝え、私たちを真実から遠ざけようとしていることになる。
この世界 私たちが知っている人間の歩みは、オカルト秘密結社による創作なのだ。私たちは、巧妙な心理作戦によって構築された社会に暮らしているのである。

 サバティアンとその子孫の活動は本来目につきそうなものだが、彼らは表舞台から隠れている。
その一方で、「啓蒙」「世俗主義」「モダニズム」などにおいて決定的な役目を果たしてきた。だが、これらは悪魔主義サタニズムへの第一歩にほかならない。

 ラビのマーヴィン・アンチルマンによると、彼らは罪が神聖なもので、どんどん実践するべきだと考えている。
救世主が現われるのは、人間が正しい生き方に目覚めるか、完全に堕落したときである。
そしてサバティアンは後者を選んだ。「全員が聖人になることはできない。ならば全員が罪人になればいいい」というわけだ。
「許されざることを許す」という彼らの冒涜に満ちたスローガンは、その後イルミナティ主義者の″信仰″心を表わす「汝の心のおもむくままに」という教条になつた。
モラルが完全に欠如した彼らは、「目的のためには手段は問わない」という信念で動いている
(『アヘン撲滅のために(To Eliminate the Opiate)』第二巻)。





 アル・ゴアの娘のカレナは1997年にアンドルー・シフと結婚したが、彼はジェイコブ・シフの曾孫にあたる。一方ゴアの父(上院議員)が支援を受けていたオクシデンタル石油のアーマンド・ハマーの父親は、米国共産党の創設者だつた。 クリントン夫妻や息子ブッシュやオバマ同様、アル・ゴアもイルミナティの手先なのだ。

 人類は邪悪な悪魔カルトに手綱を握られている。このカルトは強大な権力と奸智を備え、人類に挑んでいる戦争を自然かつ必然的なものに見せかけることができる。
計画の存在が世間に漏れても、人種差別の言いがかりで、常識ある人間なら信じたりはしないと言い抜けてしまう。
そして人々の目をポルノに向けさせ、その裏で警察国家の樹立を進めているのだ。

西側社会のモラルは崩壊した。政治と情報と文化は、複雑に張りめぐらされたカルトの人脈によってコントロールされている。
ほとんどの指導者は、彼らに利用されているか私たちを裏切っているかのどちらかだ。知識層は彼らに買収され、大衆は他のものに気をそらされて何も知らぬままに日々を過ごしている。

 ほとんどの国家や宗教がそうであるように、ユダヤ人も内部から崩壊させられた。 
シオニストはサバティアンの手駒にすぎず、「ホロコースト」を利用してイスラエル建国させた真の黒幕はサバティアンである。
サバティアンの祖国を作るために数百万人のユダヤ人が「生賛」にされ、悪魔に「丸焼きの供物」として捧げられたのである。

 神は人間に命を与えた。 それは、豊かな美と意義を内包した奇跡だった。 私たちには、神の計画通りに開花していくのに必要なものが、すべて与えられているのである。

  イルミナティがユダヤ人を憎む理由

「イルミナティは根っこの部分ではユダヤ人を徹底的に憎んでいる」。 著名なイルミナティの一族とビジネスで関わっていたある情報提供者がそう教えてくれた。
「彼らの原動力になつているのはユダヤ人への憎悪だ。上層部のユダヤ人による陰謀だという類の本をたくさん読んできたが、書いた人間はみんな騙されている。
表面的にはそのように見えるし、裏づける情報が多いのは確かだ。でも、組織の本体の人間の間に根深いユダヤ人憎悪があることを私は直接知っている。
これらの人間 少なくとも私が知っている連中は、ユダヤ原理主義の銀行家などではなく、完全に非ユダヤ系だ」

 イルミナティの新世界秩序構築において、ユダヤ人は明らかに大きな役割を果たしているように見える。これはかなり矛盾した話と言うほかない。
 ラビ=マーヴィン・アンチルマンの研究の後、バリー・チュミッシュが、17世紀と18世紀にヨーロッパのユダヤ民族を分裂させたサバタイ・ツヴァイとヤコブ・フランクが背教者であったと暴露した。
これらの分裂の本質は、ユダヤの教えを180度裏返した悪魔主義運動だった。こうして、神に禁じられていたすべてのことが許されるようになった。
罪を犯し、正しくない生き方をすることが救いにつながる道だと信じられ、性的堕落が奨励されて(妻を取り替える乱交は特に好ましいとされた)、家族と地域社会の崩壊が進められた。彼らは社会を創り挽えるため、一度白紙に戻したいと考えたのだ。フロイト派と性の解放の起源もこの動きにある。

 悪魔の軍門に降ったユダヤ人と、異端者を排除しようとするラビたちの間には激しい敵対心が生まれた。
この分裂は、「世俗的ヒューマニズムと理性」 のために信仰を封印した西側諸国のユダヤ人と、ほとんどが正統派の教義を守っている東側諸国のユダヤ人(東方ユダヤ人)の断裂にも影響を与えている。
多くの世俗的ユダヤ人は、宗教を世界規模のユートピア信仰に置き換える過程で急進的になっていった。そしてイルミナチイは、偽りの共産主義や社会主義の夢で彼らを籠絡した。
そのスローガンは「世界を変える」であったが、これは今でも変わっておらず、バラク・オバマの「変革」にしっかり引き継がれている。

  ユダヤ人が目覚めるべき大義とは

 サバタイ・ツヴァイの後継者ヤコブ・フランク(1726~1791)は、イルミナティの影の実力者ロスチャイルド家と手を組み、表向きは「ユダヤの内部規範やゲットーの呪縛からの解放」を謳ったユダヤ改革・保守派を形成した。
彼らはユダヤ人に、同化や非ユダヤ人との婚姻、改名、さらにはキリスト教への改宗を奨励し、厳選した人々にキリスト教文明を内部から崩壊させて悪魔の計画に協力するよう指示した。

 ジョン・ケリー上院議員は、まさにこの流れから出てきた人間である。
彼の祖父はフランク派ユダヤ人で「コーン」という名前だったが、アイルランド系の名前に改名してカトリックに改宗した。父親はCIAのために働き、母親はフォーブス家の一員だった。フォーブス家は、アメリカに初期に移り住んだ家系の多くがそうであったように、麻薬(アヘン)貿易で富を成した一族だ。
ケリー自身もイルミナティの「スカル&ボーンズ」のメンバーである。

 前回の選挙では、ウユズレー・クラークが彼にユダヤの血が半分混じっていることを暴露した。
マデレーン・オルブライト元国務長官も、自分がユダヤ人だと認めている。父親のジョセフ・コルベルはデンヴァー大学でコンドリーザ・ライス前国務長官の恩師だった。
戦後まもない時期、共産主義の役人だったときにはチエコの名家から複数の美術品を盗んだとして告発されたこともある。

 こうして見てくると、ユダヤ人と非ユダヤ人、ユダヤの血を引く人間と隠れユダヤ人が悪魔の世界支配のために結託している実態が浮かび上がってくる。
ユダヤ人の母親を持つウィンストン・チャーチルと、母親が非ユダヤ人のジエイコブ・ロスチャイルド卿(当代)は、いずれもこれらの部類に属する人間だ。

 ユダヤの血が混じっている可能性のあるアメリカ歴代大統領のリストにも、エイブラハム・リンカーン、セオドア・ルーズヴェルト、フランクリン・ルーズヴェルト、アイゼンハワー、
リンドン・ジョンソンといった驚くべき名前が並んでいる。

 ナチスの階級組織のメンバーにもユダヤの血が混じった者がいた可能性がある。
ヒトラーの祖母は、ヒトラーの父親を身ごもった際に、ウィーンのロスチャイルド家との雇用関係を絶っている。
自身もユダヤ人である作家のディートリッヒ・ブロンダーは、1964年の著書『ヒトラーが現われる前(Before Hitler Came)において、ヘス、ゲーリング、シュトラッサー、ゲッベルス、ローゼンベルク、フランク、ヒムラー、リッペントロップ、ハイドリッヒをはじめとする多くの人物がみな、ユダヤの血を引いていると主張している(カーデル著『イスラエルを創ったヒトラー(Hitler Founder of Israel)』)。
1930年代にはユダヤ人とドイツ人の婚姻率は60%に上っており、そのような状態がしばらく続いたと思われる。
純粋なユダヤ人よりも遥かに多くのユダヤ系がおり、ナチスの軍隊には15万人もの混血児がいたのである。

 スヴァリはイルミナティが信仰に生きるユダヤ人を嫌う理由について次のように推測している。
「ユダヤ人は歴史上、オカルトと戦ってきた。申命記をはじめとする旧約聖書の記述を読めば、神がユダヤの民を通じてオカルト集団が活動していた土地を浄化しようとしていたことがわかる。 バールやアシュタルテ、その他のカナンやバビロンの神々を崇拝していた人々だ」

 ユダヤ人は今こそこのような民族の歴史を掘り起こし、かつての大義に再び目覚めるべきだろう。
ユダヤ教は悪魔を崇拝する異端の流れによって変容させられてしまった。これらの悪魔主義者はイルミナティに属し、他のユダヤ人を憎んでいる。
おそらく、ユダヤ人が神の道徳性を象徴する存在だからだろう。あるいは、単に、彼らが″下層民″だからかもしれない。

 イルミナティが長期的に目指しているのは、人類を神の目的から踏み外させ、高度なマインドコントロール(マスメディアや「教育」、「性の解放」、移民、多様性などのスローン) で隷属させることである。人類はイルミナティ研究所の実験により造り換えられようとしているのだ。


カバラ主義者の人類奴隷化計画


 神の創造のカは、夫の妻への愛、家族を安全で健全な環境において養っていきたいと思う気持ちを通じて発現する。
そしてそのカは、妻が夫の霊の象徴である胤たねを受け、産み育てるという形で還ってくる。

 カバラ主義の金融中枢銀行家が、女性に男性の役目を果たさせて男女(能動的役割と受動的役割)の中性化を進めることに熱心なのもそのためだ。
これらの銀行家は最終的に男性機能や「神」の役目を自分たちが担うつもりなのだ。

 前掲の『闇の光を掲げる者たち』によると、ユダヤのカバラは、性のエネルギーを活用し、その方向をゆがめることで人々を支配する強力なシステムであるという。

 同書で紹介されているオカルト研究者アンリ・ド・ギルベールは、カバラ主義のユダヤ人について次のように指摘する。
「自らを人類にとって太陽のような存在、真の男性であると考え、他者はすべて女性だとみなしている。救世主の時代を招来し、確実なものにするのが自分の役目だと考えている。
このような社会を顕現させるため、ユダヤ人は秘密結社を通じてその影響カを有機的に拡張するのだ。
男性に内在する征服のカを広めるためにそのような組織を創り、(中略)人類の神であるカバラ主義ユダヤ人が支配する普遍的共和制〔の実現〕を目指すのだ」

性を抹消し社会を去勢する策略

 カバラ主義の銀行家は教育やメディアを利用して西側諸国の国民を中性化し、結婚や家族制度を崩壊させようとしている。

 1976年、ハロルド・ローゼンタールは「我々は恐怖と憫喝によって社会を去勢した」と豪語している。
「男性的資質には必ず女性的外観が伴うようになった。徹底的に中性化が進んだ結果、大衆は従順になり、支配しやすくなった。
去勢された家畜がそうであるように、彼らは未来や志について考えたりはせず、現在のことや次の食事のことを考えている」
(『ゼロテ派ユダヤ人が語るシオンの議定書の最新動向(The Protocols of Zion Updated by a Jewish Zealot)』)

 各種のリサーチを行なっているケイ・ヒモウィッツは近著『約束の地にはびこる大人子供(Man-Child in the Promised Land)』において、アメリカ人男性の思春期が中年にまで延びたと警告している。 「1970年には25歳の白人男性の69%と30歳の白人男性の85%が結婚していた。2000年の結婚率はそれぞれ33%と58%に過ぎない」




 プレイボーイ誌はかつて、「プレイボーイを読むのはどんな男か」をキャッチコピーにしていたが、現在この言葉に最も符合するのは同性愛者だ。
その一方で、女性は結婚を引き延ばし、保護や扶養といった男の役目を果たすようになつてきた。
「1960年には25歳のアメリカ人女性の70%が結婚して子供を持っていたが、2000年にはわずか25%に減った。1970年には30歳から34歳までのアメリカ人独身者は7.4%にすぎなかった。 しかし現在この数字は22%になっている。
この変化には約一世代を要しているが、アジアや東欧ではより急激に変化が起こつている。 現在ハンガリーでは30代前半の女性の30%が未婚だが、母親の世代が同じ年齢層だったときには未婚女性の割合は6%だった」 (ヒモウィッツ『新たな女性パワー(The New girl Power)』)

 このような変化のなか、アメリカでは精子提供によって生を受けた子供が約100万人おり、毎年3万人ずつ増えているとみられている。
その多くは、「異性愛が当たり前な社会」の変革を目指す女性同性愛者が産んだ子供だ。

 カリフォルニアは、異性愛が当たり前の社会を、同性愛が当たり前の社会に変えるカバラ主義銀行家の計画の前線基地だ。
新しい州法では「性転換や服装倒錯、同性間の結婚、両性愛および同性愛のあらゆる側面を肯定的に伝えること」を学校に求めている。
この通達は、カリフォルニア州の幼稚園から公立高校の最終学年までのすべての子供たちに影響を与えることになる。
『公立学校の過酷な真実(The Harsh Truth About Public Schools)』の著者ブルース・ショートはこんな指摘をしている。
「これらの学校で学ぶ子供は、私たちが神によって男性や女性として創られたのだと教えられることはない。
多くの性的志向や性のアイデンティティーがあるので、自分がどの性的志向を持ち、どちらの性の″可能性″が自分に″合っている″ のかを判断しなさいと教えられる。
しかも、試してみない限り自分がどのような性であるかわからないということまでが示唆される。
これが子供たちや家族制度、教会、文化そのものに与える影響は空恐ろしいと言うほかない」

 ヨーロッパで多数派を占めるキリスト教徒は今、カバラ主義の銀行家の非情な社会変革プログラムに巻き込まれている。
人々は社会の少数派だけに人権を主張する権利があるかのように思い込まされ、多数派は肩身が狭くなつて「奴隷であることに満足している奴隷」にさせられつつあるのだ。

長期的社会変革プログラムの狙い

『政治的な正しさの歴史(The History of Political Correctnes) 』というビデオを観ると、これらの社会変革プログラムが、基本的には「フランクフルト派」のインテリたちが西側文明を滅ぼすために考え出したものであることがわかる。
これらの「文化的マルクス主義者」の一部はその名の通り、旧ソ連の人民内務委員会のエージェントで、ほとんどがマルクス派のユダヤ人だった。
このビデオでは、革命が時代の流れであり、社会の解体は好ましいことだという考え方がアメリカ人に刷り込まれてきた経緯が示されている。
これらの考えに染まった人々が、今や米国社会のすみずみで実権を握っている。

 要するに、人類は世界規模の詐欺のカモにされているのだ。何もないところから金を創れる組織のもとには、社会変革の旗手がいくらでも集まってくる。
エリートたちは、彼らがより良い世界を目指していると本気で信じているのだ。だから、巨額の報酬を得る一方で、自分たちのしていることに胸を張っていられる。
けれども彼らが実際にやっているのは警察国家の創設であり、悪魔のために密かに用意されている新世界株序の構築だ。
彼らはその一環である9・11の隠蔽に加担した。「テロとの戦い」も私たちの権利を奪う謀略にほかならない。

 金融中枢の銀行家と彼らの協力者、手先たちは「カバラ主義のユダヤ人」であり、一般のユダヤ人はこの計画のことを知らない。
だが、「知らない=存在していない」ということでは決してない。いつかは責任を追及される可能性もあるということだ。あらゆる集団と宗教がすでに骨抜きになつている。
共産主義者、ユダヤ原理主義者を問わず、多くのユダヤ人がこのユダヤ人組織に騙され、操られてきたのだ。
一般のユダヤ人も、新世界秩序の実現に加担してきたという意味では、一般のアメリカ人がイラクでの戦争に責任があるのと同様に責めを免れることはできない。
私たちには、宗教や国家が悪用されているときに、自ら声を上げる義務があるのだ。

人種闘争も意図的に造られたものだった

 ウィキペディアでは、1912年に書かれた『二〇世紀の人種計画(A Racial Program for the 20th Century)』が反ユダヤの捏造で、本も著者のイズレイル・コーエンも実在しないと説明されている。

 なぜこのような嘘をつかなければならないのか。 同書には、イルミナティと共産主義者の人種戦略が書かれているからだ。
これらの戦略はその後、「フェミニズム」や「多様性」という名の下に女性やその他のマイノリティ(少数派)に対して実行されている。
「我々は、我々の最大の武器が人種間の緊張だという事実を認識せねばならない。数世紀にわたって白人から抑圧されてきたという意識を黒色人種の間にかき立てれば、彼らを共産党の計画に取り込むことができる。
アメリカでは目立たない形での勝利を目指す。少数民族の黒人をたきつけて白人に不満をぶつけさせる一方、白人の間には黒人を搾取してきたという罪悪感を醸成する。
そして、職業、スポーツ、娯楽などあらゆる分野において黒人が台頭できるよう支援する。
黒人の地位が向上すれば、白人との混血も進んでアメリカを我々の大義に取り込めるようになる」

 これは、1957年6月7日に議会でトーマス・アバーナシー下院議員が読み上げた文章だ(連邦議会議事録第103巻冒頭に記録)。
ウィキペディアによると、これは『ワシントンスター』紙への投書の引用だったが、同紙は後日、この投書がデマだったとして謝罪したという。 ウィキペディアは「この文章は今日でも一部の人種差別主義者や反ユダヤ主義者が好んで引用する」と一笑に付している。

 その後、私はウィキペディアの同項目にこんな一文を付け加えた。「ただし、執筆者の特徴は実在したイズレイル・コーエン(1879~1961)と一致している。
コーエンはユダヤ原理主義者で、イズレイル・ザングウィルの『ユダヤ人乞食の王』 の前書きを執筆したほか、30冊の書籍を残した多作家である。
一般に ″捏造″とされているものの多くにみられるように、この文章にもその後に起こつた出来事や米国共産党の活動のことが記されている」

 私が付け加えたこの文は、またたく間にサイトから削除された。
 コーエンは世界シオニスト(ユダヤ原理主義者)機構の事務総長だった。二人が同じ人物なら、ユダヤ原理主義と共産主義は同一のものということになる。





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2013/03/03 Sun. 16:05 | trackback: 0 | comment: 0edit

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